MOTOHIKO KATANOweb

SHIBORI & INDIGO

katano_title02.jpg 

| HOME | 片野元彦の世界 |

更新日 2017-03-21 | 作成日 2008-08-02

片野元彦の世界 

絞と藍


index-katano-003-1.jpg木綿地藍染熨斗目小華繋紋折縫絞 1970年作














布地は手紡ぎ手織りの木綿布を使用。小華つなぎの部分は、布を巾ひとまとめに亀甲に折り畳み各々の綾線に別布を当て、その上から糸で締めつけて防染し、横段の部分は、経に布を折り畳み、白い部分を防染して藍一色で染めた。(解説 片野かほり)


片野元彦の略歴


katano_doc_01-.jpg1899年(明治32年)名古屋市中央区広小路本町に薬種問屋片野和助、きょうの長男として生まれる。(本家は永楽屋で『北斎漫画』『古事記』の版元であった)

画家をめざして

1919年(大正8年)20歳 自作の画を木村荘八から指導を受ける。
1920年(大正9年)21歳 洋画家を志し上京、岸田劉生に指示。
1922年(大正11年)24歳 草土社社友に推挙される。
1925年(大正14年)26歳 画家として独立する自信を深める。
1929年(昭和4年)30歳 岸田劉生急去。

岸田劉生没後染物に専念

1934年(昭和9年)35歳 この年より昭和14年まで名古屋・丸善
にてロウケチや更紗などの衣装作品展を開く。

よき師との出会い

1956年(昭和31年)57歳 有松・鳴海地方の絞の現況を視察するため視察するため、柳総悦来名「藍染絞を再興するように」と言われる。

KATANO絞の制作

1959年(昭和34年)60歳 河井寛次郎の勧めにより神戸「大丸」(昭和34年〜42年)及び「やまと民芸店」(昭和34年〜42年)にて個展。

片野元彦の書籍

片野元彦作品集  絞と藍 


katano_book.gifDuis autem vel eum iriure dolor in hendrerit in vulputate velit esse molestie consequat, vel illum dolore eu feugiat nulla facilisis at vero eros et accumsan et iusto odio dignissim qui blandit praesent luptatum zzril delenit augue duis dolore te feugait nulla facilisi. Lorem ipsum dolor sit amet, consectetuer adipiscing elit, sed diam nonummy nibh euismod tincidunt ut laoreet dolore magna aliquam erat volutpat.

buy2.jpg

片野元彦の展覧会

大阪、名古屋、ドイツ  etc


kat_news_ga.jpg片野元彦 絞のフェニックス

ポルフガング オーム(舞台監督 1996年)

片野元彦作品 技術編

片野元彦の資料















































otoiawase_01.jpg